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Excelの作業効率アップ-24 SQLでエクセルのデータを検索

エクセルで様々な関数があってとても便利ですが、たくさんのデータの集計や突き合いをする際に、
数式がとても複雑になって分かりにくいです。
この場合、選択されたデータをSQLでデータを検索できるなら効率が上がります。

以下はExcelDevToolを使って、SQLでデータ件数を取得する1例を説明します。
インストールガイド

行| A | B
————
1│A│D
2│A│G
3│B│D
4│A│F
5│C│D
6│A│D
7│B│F
以下の問題の引用です。
[これのAとBを含む対象に、右列のDを抽出してその数を表示したいです。
Dが終われば今度はF、Gと条件を変えて数を出さなければいけません。
これが200個近いデータでの抽出なので、数えるのも一苦労です。]

http://www.superdbtool.com/download.htm
①、上記のソフトをダウンロードして、インストールします。終わりましたら、Excel起動して、データの入っているファイルを開きます。
Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング/突合/照合」をクリックします。
DataMatchingGroupBy-1

②、対象データのデータ1を選択して(範囲)、次へ進みます。
DataMatchingGroupBy-2

③、データ2を選択無しで次へ行きます(2つのデータがあるなら、データ2も選択します)。
DataMatchingGroupBy-3

④、SQL実行をクリックします。
DataMatchingGroupBy-4

⑤、出たSQLエディタに以下のSQLを入力します。

SELECT
    T1.COL2,
    COUNT(T1.COL2)
FROM T1
WHERE COL1 LIKE ‘%A%’ OR COL1 LIKE ‘%B%’

GROUP BY T1.COL2

DataMatchingGroupBy-5

⑥、実行ボタンをクリックしたら、以下:
DataMatchingGroupBy-7

エクセルでデータの突き合わせを30秒で

http://www.superdbtool.com/download.htm
下記のデータ1とデータ2に対して、以下のことをしたい場合がよくあります。
DataMatchingCase2-1

1.【データ1】にあって【データ2】にないデータの抽出
2.【データ2】にあって【データ1】にないデータの抽出
3.【データ1】にも【データ2】にもあるデータの抽出

ここでExcelDevToolを使って30秒(但し、データ量によって変わります)でデータを抽出する方法を説明します。

①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング/突合/照合」をクリックします。
DataMatchingCase1-3

②、出たウィザードでデータ1とデータ2を選択して、マッチングの条件を指定します。
2DataMatchingCase2-1
DataMatchingCase2-3
DataMatchingCase2-4

③、データ1とデータ2の両方とも「すべての行」を選択します。
DataMatchingCase2-5

③、結果:
DataMatchingCase2-6

Excelの作業効率アップ-19 データマッチング(例2)

ExcelDevToolを使って、2つのデータを指定条件でマッチングする機能を具体例で説明します。
データのマッチング件数を中心に説明します。
例:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10122078230
http://www.superdbtool.com/download.htm
①、上記のソフトをダウンロードして、インストールします。終わりましたら、Excel起動して、データの入っているファイルを開きます。
Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒選択範囲⇒「重複する値を削除」で一覧から種類を抽出します。

DataMatchingCase1-1

DataMatchingCase1-2

②、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング/突合/照合」をクリックします。
DataMatchingCase1-3

図の通りに次へ進みます。

DataMatchingCase1-4
DataMatchingCase1-5
DataMatchingCase1-6
DataMatchingCase1-7
DataMatchingCase1-8

③、結果が出ます。
DataMatchingCase1-9

データマッチングの別の例:http://superdbtool.com/blog/archives/103

Excelの作業効率アップ-14 複数条件でデータ抽出

ExcelDevToolを使って、2つの以上の条件でデータ抽出する機能を具体例で説明します。
http://www.superdbtool.com/download.htm
①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「複数条件でテーブルからデータ抽出」をクリックします。
DataMatchingMulti-1

②、抽出条件は「条件を追加」でたくさん追加できます。抽出条件の値にエクセルの領域も選択できます。
その場合、「-」のボタンをクリックします。
DataMatchingMulti-2

③、条件リストの範囲を選択します。
DataMatchingMulti-3

④、「条件を追加」でさらに別の条件を追加できます。追加した条件でANDかORを選択します。
DataMatchingMulti-4

⑤、下記のようにすべての条件が設定したら、抽出をクリックして、対象データの抽出が出来ます。
DataMatchingMulti-5

⑥、下記のように、19件のデータから17件を抽出しました。
DataMatchingMulti-6

また、結果出力先の変更により、別シートへのデータ出力もできます。

Excelの作業効率アップ-11 データマッチング

ExcelDevToolを使って、2つのデータを指定条件でマッチングする機能を具体例で説明します。
http://www.superdbtool.com/files/ExcelDevTool.msi 
或は
http://www.superdbtool.com/download.htmからソフトをダウンロードします。

上記のソフトをダウンロードして、インストールします。終わりましたら、Excel起動して、データの入っているファイルを開きます。
Aのexcelシート
製品コード、製品名
0001 ,商品001
0002 ,商品002
0003 ,商品003
0004 ,商品004

Bのexcelシート
製品コード、単価
0001 ,1000
0002 ,2000
0003 ,3000
0004 ,4000

AとBのデータを製品コードにてマッチングさせ
下記の結果を出したい場合:
0001 ,商品001 ,1000
0002 ,商品002 ,2000
0003 ,商品003 ,3000
0004 ,商品004 ,4000

①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒データマッチングをクリックします。
DataMatching-1

②、データ1を選択します。
DataMatching-2

③、データ2を選択します。
DataMatching-3
DataMatching-4

③、マッチングの条件を指定します。
DataMatching-5

④、出力する行と列を選択します。
DataMatching-6

⑤、マッチングした結果を別シートに出力されます。
DataMatching-7