システムを開発する過程で時間のかかる工程として単体・結合テスト作業があります。
その中でテストデータを作成するにはそれ相応の時間が掛かってしまいます。
今回紹介するExcelDevTool「擬似個人情報データ作成」機能は様々なダミーデータの作成でも、とりわけ面倒な氏名や住所等のマスターデータを自動的に生成してくれるとても便利な機能です。
2. 「ダミーデータ生成設定」の画面で各列のデータ種類を設定して、「ダミーデータ生成」ボタンを押します。
3. 下記のダミーデータが生成されます。
4.本機能で生成できるデータの種類:
数値連番,整数・小数点数,値リストから,英数混在,文字列+連番,文字列+全角連番,
全角漢字,ひらがな,全角カタカナ,半角カタカナ,全角英数,全角数値,全角英字,都道府県,
E-Mail,URL,郵便番号,全半混在,日付,時間,タイムスタンプ,携帯,苗字のみ,氏名,
ふりがな,性別,年齢,血液型,固定電話,婚姻,固定値,国籍,国籍英語,国籍英語略,
企業名,特殊文字,住所,住所ふりがな,半角英字,市区,町村,最寄駅,最寄駅ふりがな,
路線,銀行コード,銀行名,銀行カタカナ,支店コード,支店名,支店カタカナ,大学名,
業種大分類,業種大分類名称,業種中分類,業種中分類名称,業種小分類,
業種小分類名称,職種大分類,職種大分類名称,職種中分類,職種中分類名称,
職種小分類,職種小分類名称,身長,体重,クレジットカード会社,クレジットカード番号,クレジットカード有効期限,IPアドレス
5. 生成設定例:
ヘッダー行:出力先のタイトル行の番号を設定する
データ開始行:作成対象データの出力先開始行
作成件数:作成対象件数
ダミーデータ作成ボタンをクリックすれば、指定された範囲に一括でたくさんのデータが作成できます。