Excelの作業効率アップ-19 データマッチング(例2)

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ExcelDevToolを使って、2つのデータを指定条件でマッチングする機能を具体例で説明します。
データのマッチング件数を中心に説明します。
例:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10122078230
http://www.superdbtool.com/download.htm
①、上記のソフトをダウンロードして、インストールします。終わりましたら、Excel起動して、データの入っているファイルを開きます。
Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒選択範囲⇒「重複する値を削除」で一覧から種類を抽出します。

DataMatchingCase1-1

DataMatchingCase1-2

②、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング/突合/照合」をクリックします。
DataMatchingCase1-3

図の通りに次へ進みます。

DataMatchingCase1-4
DataMatchingCase1-5
DataMatchingCase1-6
DataMatchingCase1-7
DataMatchingCase1-8

③、結果が出ます。
DataMatchingCase1-9

データマッチングの別の例:http://superdbtool.com/blog/archives/103