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3.2 テーブル⇒データマッチング/突合/照合/SQL
データマッチング/突合/照合/SQLは主に2つのテーブルに対して、条件を設定して、
設定された条件で一致するデータのマッチングを行います。
3.2.1 データ1 選択
データ1 上にて、右クリック
機能拡張テーブルデータマッチング/突合/照会/SQL をクリック
データ1の範囲はデフォルトで設定されます。「次へ」をクリックします。
自動選択された範囲はただしくない場合、「データ1を選択」をクリックして、
選択します。
3.2.2 データ2 選択
出た下記のダイアログにて、「データ2を選択」をクリックします。
データ1と同じように、タイトルを含めて、データ範囲を選択します。
3.2.3 マッチング条件設定
本例ではデータ1の商品コードとデータ2の商品コードをマッチングさせるため、
T1.商品コード = T2.商品コードの条件を設定します。複数条件の場合、「条件を追加」
をクリックしてください。(=のみではなく、様々な条件設定できる)
SQLも出ていますが、生成されたものなので、直接「はい」をクリックします。
SQL修正する必要な場合、「いいえ」をクリックして、SQL編集後、メニュー
の「実行」をクリックします。
データマッチング結果
本来のテーブルの右側に表示させたい場合、T1の順番が変わらないため、
直接T2_商品名をT1の入庫日の右にコピーすればいいです。